グルメ・クッキング

激旨誕生!!

こんにちわ。へ、へ、へ。すごい旨いを発見しました。

まず、ピチピチのきゅうりを2本ほど用意して下さい。頭とお尻を切り落として、あく取りをしたあと、ピチピチキュウリをまな板の上に乗せて、上司への恨みつらみ、妻への不満などを、心に秘めながら、きゅうりをぶったたいて下さい。そうすると、あわれピチピチキュウリは、縦長にぶっ壊れてしまいます。

ここで、一旦心を落ち着かせて、何もなかったかのように包丁で手頃な長さに切り分けます。キュウリを皿に盛って、塩(できれば岩塩などの粗めのもの)とごま油をまぶして完成です。

Img_0203s  どうですか?疲れたサラリーマンが、家族の寝静まった家で食べるのには、ぴったりの簡単料理です。

口に放り込むと、塩と胡麻の味が、まず舌に広がり、こらえきれなくなって噛むと、キュウリさんのみずみずしい香りが広がって何とも言えない味なのです。

とにかく、胡麻の味が砕けたキュウリにしみこんで、ビールでもご飯でもどんどん行けてしまう美味しさです。皆さんも、ぜひ一度試してみて下さい。

ちなみに、残業で夜中近い帰宅のこの日は、家も寝静まり、お釜の中はすっかりからでした。仕方ないので、即席ラーメンを主食に、残り物の大根と豚肉の煮付けを副菜にして、メインは、しゃきしゃきキュウリとしました。

Img_0202s_2 できあがった、料理一式です。所要時間は10分くらいでしょうか。塩分も気にせずに、好きな料理をつくっているのは、冒険にも似たワクワクする気持ちです。

早食いなので、所要時間5分で完食。あとは、ごろんと寝るだけです。

ちなみにこの日は、畳の上で朝を迎えてしまいました。

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シャケの王道

さて、シャケの塩焼きは、私がご幼少の頃から慣れ親しんだ定番メニューですが、昔は塩ジャケと甘ジャケがあって、甘ジャケでも今時の塩ジャケくらい塩分が強かった。では、昔の塩ジャケはどのくらい塩がきつかったかというと、だいたいシャケが一回りか二回りくらい小さくなるくらい小さかった(塩分が浸透して水分が抜けてしまっているので)

080508_0610001 で、考えられないくらいしょっぱかったかというと、実はそうでもなくてシャケの旨みと融合して、得も言われぬ味がしたものなのだ。私は、塩鮭の切り身一片で、ご飯を3杯は食べることができた。それも、かなり固くなったお冷やご飯に、熱いお茶をかけて、シャケの切り身をちょっとずつほう張りながら食べるのである。

できれば寒い冬、受験で深夜ラジオを聞きながら、ガツガツとほうばるのである。「これで、朝まで20ページはいける!」と妙に力を入れて、2ページも進まないうちに、睡魔がやってきてよだれを垂らして朝を迎え、明日こそは頑張るという出来もしないことを誓って朝飯を食べるのである。

とまぁ、シャケには相当強い思いがあるが、現代では甘ジャケすら敵視される時代で「同じシャケでしょ」と言われながら生ジャケを食べながら、昔を懐かしむのである・・・。

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僕の美味しい

初めてのブログで、ドキドキです。

世の中に美味しいものがたくさんあふれていますが、自分で旨い!と感じたものを少しずつアップしていきたいと思います。特に、私は男ですので奥さんの減塩、低カロリーの目を気にしつつ、思いっきり旨いものを探してみたいと思います。

そんなわけで、まずは我が家のガスレンジを紹介しましょう。

Ts3i000100012我が家のガスレンジです。自慢は左のバーナーで6000カロリーあり、普通は最大4000カロリーです。そんなわけで、パラパラのチャーハンとか遠火の強火とかに便利なレンジです。もう一つが、南部鉄器の茶釜です。これには、炭が入っています。お茶やお湯を取っても美味しく湧かすことができます。

さて、さて、ひょんなことから始まる美味しい旅の始まりです。

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